2005 年
11 月
29 日
カテゴリ:議会活動/質問応答ほか
12/5(月)〜12月議会開会 ●八木・質問通告要旨
〜市民センター廃止条例、学童クラブ設置の補正予算などが審議されます 〜
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□12月議会に上程される議案としては、布田小学校内に学童クラブを作るための補正予算や、伊豆の市民保養施設廃止、市民センター廃止の条例などの審議が予定されています。 ★生活者ネットワーク・八木あきこは今回、【学校教育】における@特別支援教育モデル事業 Aスクールサポーター B学校選択制 を取り上げます。
【生活者ネットワーク質問要旨 】 @特別支援教育モデル事業について (1)これまでの実践から見えてきた成果と課題は? (2)最終年度の事業の目標と計画は? 特別支援教育は、軽度発達障がいといわれるAD/HD、LD、高機能自閉症などの障がいを持つ小・中学生で、通常学級にいる子どもに対して特別な配慮を行うものです。調布市は、04年度から3年間モデル事業の実施を指定されました。発達障がいを持つ子どもに対しては、適切な対応をすることで二次障害・問題行動を防ぐことができます。04、05年度に行われた事業の成果と課題をふまえて、06年度モデル事業の目標と計画を質問します。
Aスクールサポーターについて (1)スクールサポーターの増員・充実を (2)個別指導計画を基に担任との連携を スクールサポーターについては、実質的に、特別支援教育で支援対象となっている子どものサポートに入っていますが、05年度は人数的にとても厳しい状況です。サポーターの専門性に不安を持つ保護者が多く、さらに教員との協力体制がとれないことが問題です。解決に向けての提案をしていきます。
B学校選択制について (1)学校選択制は行政責任の放棄につながるのではないか。 16年度の「学校教育充実プラン」のなかで、「個性の伸長」を図るために学校選択制度を導入することが示され、17年3月議会で突然「19年度導入」が答弁されました。 今年度、市民も参加して「検討会」が実施されていますが、導入を前提とした議論で、選択制がもたらす根本的な「行政責任の放棄」という視点は抜け落ちています。学校選択制にしなければならない理由が不明確な上、小規模校の統廃合、学校の序列化、地域とのつながり、通学路の安全など不安要素が多いままです。「選択制」を導入する必要はないとの立場で質問します。
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