2006 年
9 月
28 日
カテゴリ:議会活動/質問応答ほか
調布市議、酒気帯び運転(酒酔い運転)で辞職
〜 「飲酒運転撲滅宣言」を採択〜
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福岡市職員による飲酒運転事故をきっかけとして、調布市は、職員が「酒気帯び運転」などで行政処分された場合には即免職という方向で職務規定の見直しが進んでいます。
9月議会も最終に近づいた9月20日の朝刊各紙が一斉に調布市議会議員の「酒気帯び運転」の記事を掲載。8月には、調布市の職員が、近所に住む女性に性的関係を迫る脅迫メールを送ったとして逮捕されるという不祥事が新聞報道され 職員は起訴を前に、懲戒免職となったばかりで、調布市職員・市議会議員の不祥事が相次ぎました。
今回の議員の酒気帯び運転(酒酔い運転)について、調布市議会では会派代表の話し合いをおこないました。 5ヶ月前のことであり行政処分も済んでいる、という意見もありましたが、市議会の考え方が問われているという点で一致し、飲酒運転に対しては「議員辞職勧告」など厳しい対応をすべき、と結論付けました。 翌21日の議会最終日、当事者の社民党議員は辞職し、市議会は、全員で「飲酒運転撲滅宣言」を採択しました。 飲酒運転に甘い日本社会の体質を変えなければいけない、と心から思います。
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