2007 年
3 月
30 日
カテゴリ:議会活動/質問応答ほか
代表質問テーマ4: 水道水源としての地下水の位置づけ
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調布市で供給される水道水の62%が19本の水源井戸から取水した地下水です。 東京都水道に対して、調布市は水道事業の一元化に当たって、地下水を今後とも水源として利用していく旨の文書を交わしました。 その後、水道経営プラン21によって、調布市の水道への関わりは徐々に縮小され、現在では浄水場の管理も東京都が行うことになったため、水源井戸の更正工事が行われているのかどうかも調布市では把握できていません。
調布の水源井戸は、かつて調布市の費用で掘削した市民の財産です。 市は調布の地下水の保全を図るための措置をさらにしっかり取っていくべきです。
調布市が取水する地下水は、調布市域で涵養されたものばかりでなく地下水脈の上流部分での涵養・保全の結果でもあります。その意味では市域の地下水の涵養・保全は市の責務です。 立川など、多摩地域の市では、水源井戸が汚染されたために取水が停止されてしまった例もあります。地下水を飲み続けるためには、土壌の汚染防止や取水の制限等の措置が必要になってきます。その上で、
・東京都水道に対しては、水道水源としての地下水を今後とも飲み続けることを明確に意思表示し、今後も水道水の地下水利用を要望していくべきと考える。 Q.9 調布市長の考えは?
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