2007 年
4 月
14 日
カテゴリ:議会活動/質問応答ほか
バトンタッチします 八木からドゥマンジュ恭子へ
〜 経験を活かし、ドゥマンジュ恭子とともに活動していきます 〜
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●生活者ネットワークの議員は、最長でも3期12年で交代します。 議員を職業化・特権化せずに、世代交代をすすめることで参加の層をひろげます。 任期を終えた議員は、市民政治を広げるための活動や地域活動などに、その経験を活かします。 ◆調布でも、わたくし八木あきこからドゥマンジュ恭子にバトンタッチします。 引き続き、生活者ネットワークへのご支援をお願いいたします。 ◆07.3.22 3月議会の最終日 勇退議員の挨拶の機会がありました。生活者ネットワークの議員・代理人として、一味もふた味も違った「風」を議会や行政に吹き込んできたという思い、新人に引き継ぐ道筋をつけそれを成功させたいという今の思いをこめて、ひとことご挨拶させていただきました。 2期8年間、議員としてこの場から様々な質問や提案をさせていただいたことは、大変貴重な経験でした。暖かく迎えてくださった先輩議員をはじめ、同僚の議員や行政職員のみなさまにはたいへんお世話になり、心から感謝いたします。 地方分権が始まった時期に、地方議員として活動できたことをうれしく思っています。 「市民参加のまちづくり」という言葉が当然のように語られた時代、言葉に実態を与えるために活動してきたつもりでいます。 介護保険、子ども条例など多くのテーマについて、行政や議会の情報を市民に届け、また市民同士議論して得た結論を議会に届ける役割を担って来ました。 生活者ネットワークの活動の目的は、市民自治を広げていくことにあります。多くの市民が関わることで政治は必ず良くなると信じています。 今後は、これまでの経験を生かして、一人の市民として、調布のまちで市民活動や市民政治を広げる活動を継続していきたいと思っています。他の市議会の傍聴など、これまでできなかった活動もふくめ、新しい活動への期待にわくわくしているところです。 これからは後ろの傍聴席から皆様の活躍を見守らせていただきます。 ありがとうございました。(調布市議会議員 八木あきこ)
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