2007 年
5 月
30 日
カテゴリ:議会活動/質問応答ほか
議員生活終了。「議員であったこと」への表彰は辞退します
〜今後は生活者としてネット運動にシフト〜
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明日、5月31日で調布市議会議員としての生活が終わります。
8年間を今振り返るとやはり長いと思います。市の総合計画も変わりましたし、市長も交代しました。市議会のありようも大きく変わったと思います。
この間に議員や政治家が長期にわたってその座につくことがいいことだという感覚はなくなってきたと思います。その証拠に、長年行われてきた「永年議員表彰」という制度が、今年度から多摩地域の全市で廃止されることになりました。 議員だったというだけで授与される「市民表彰」も、わたしは辞退しようと思っています。 初めて会った人に「議員です」というと「えらいんですね」と言われることにずっと違和感を覚えてきました。私は議員を長くやることだけでなく、議員という立場につくことを「名誉」だと考えること自体がおかしいと思っています。議員という仕事は、他の仕事やボランティア活動などに比べて特別なものではないと思います。何十年も子ども達の通学の安全を守ってきた方や特別な才能で全国的な賞を取る人と議員としての自分が同列だとは思えません。
長い私への評価は、今回の選挙で、同じ生活者ネットのドゥマンジュさんが多くの方の支持で当選したことに現れていて、それこそが私にとって何よりの表彰だからです。 私の議員としての活動を見守ってくださった方、助言や苦言を下さった方、またホームページを読んでくださった方に感謝いたします。今後も生活者ネットワークの一員として、ドゥマンジュ恭子とともに、「市民自治」の活動を続けていきます。
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