2006 年
2 月
1 日
カテゴリ:活動日誌
八木あきこ の うごき
〜「代理人活動報告」から・・・〜
|
毎日あちこちと飛び回ることが多く、タイムリーに活動のご紹介ができていないのが悩みです。ネットの議員がどんな活動に取り組んでいるのかの一端を知っていただきたいので、やはり「活動報告」のなかから一部をお知らせすることにします。
★「八ッ場ダム住民訴訟」1周年イベント 11/27、住民訴訟を行っている各自治体からの状況の発表をメインにしたイベント。埼玉のようにパワーポイントを使った説明を法廷で行えるところもあり、裁判長によって法廷の雰囲気は格差がある。全体には、ダムの有用性や安全性の論議は必要とされる所が多く、従来の、この問題は住民訴訟はなじまないという行政側の主張は退けられている。 その他、現地の状況も報告されたが、住民も減り沈滞している。1年前と違ったのは、民主党の国会や都議会の議員が来てエールを送っていったこと、マニフェストにも書いたのでダム反対を前面に出してきた。
★都市整備部への聞き取り(11/28) ・京王線連立工事進捗の状況(駅舎の位置・構造)について。18年度から仮駅舎の建設に入る。いずれも屋上駅舎でエレベータを設置する。3駅同時期に工事を始めるとのこと。 ・明大グランド跡地マンション問題。 658戸の当初計画を603戸、583戸に減らしてきたが、晃華学園にテニスコート用地を提供したためで住民が求めている低層化は実現していない。
★廃棄物会計調査報告会(11/30) 調査に協力してきた調布・狛江両市の職員も参加し開催された。狛江市も有料化した後で、職員は「市民は減量だけを考えてほしい。リサイクルは住民のすることではない」という発言をしたが、確かに減量は最優先だが・・・。
★男女共同参画の推進に関する委員会傍聴(12/1) またもや「男らしさ女らしさ主張派」の独壇場になっていて、他の委員は発言しない。傍聴者もさまざまな人が来ておられる。 終了後、憲法広場、 映画「父と暮らせば」上映会に参加。
★「八ッ場ダム」法廷準備会説明会(12/12) 裁判長から「被告(東京都)は原告の提訴内容に対してきちんと反論するように」と注意されるなど、原告に沿った審理内容になってきた。
★市議会全員協議会(12/13) 「ごみ処理施設基本計画素案」について報告。「いたずらに時間をかけて二枚橋の危険を増しただけ」「地元への説明が不十分」という声があるなか、生活者ネットとして、「地元住民に対しては特別な配慮が必要で、地元と十分協議してこれからの計画作りを進めるべき」と発言した。事前に地元の旧「反対する会」の人と連絡をとり意見をお聞きしました。12/16ー議会最終日
★ネット主催憲法学習会(12/18)
|
|
|
活動日誌 最新20
|