2007 年
5 月
15 日
カテゴリ:活動日誌
ビオトープづくりに、子どもたちの歓声が響いて
〜 防災用井戸の活用調査・・・その後 〜
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5/11(金)市内の小学校でのビオトープづくりに参加 小学校に設置されている災害用井戸がどう活用されているのか聞き取りに行ったときに校長先生から、「ビオトープをつくって井戸の水を流したい」というお話を伺いました。 「作るときには是非お知らせください」とお願いしてありました。
「粘土貼りをします」と連絡をいただいて学校に行きました。地域のお父さんも参加しての穴掘りから始まったビオトープづくりも、いよいよ最終段階、穴の上に敷かれた養魚シート(水漏れを防ぐためのシート)の上に粘土を貼って水を入れ、植物や動物を運び込めば完成です。 学校に着くと、前もって業者が運んだ粘土が校庭のすみに置かれていました。主事さんがバケツに入れた粘土を穴まで運んでシートの上に貼りつけます。校長先生も雨水が溜まった穴の 中で粘土を貼りつけていました。副校長先生は土運び。学童クラブやユーフォーの子どもたちに呼びかけて作業が続いていました。 池のようになった穴で粘土を貼る子どもたちは、スカートやパンツをたくしあげています。粘土は水に当たるとヌルヌルになって滑りやすく、転びそうになっては「ワーッ、キャーッ」とにぎやかなこと。こんな子どもたちの歓声が響く学校っていいなとつくづく思います。両手に粘土が入ったバケツを持って運ぶ子もいます。 がんばりたいのね。 私も一緒に土運びをしました。
ドロだらけになった子どもたちのために、副校長先生が大急ぎで家庭へのお手紙を書きました。 6月からのプールの清掃が始まる前にヤゴを救出して、この池に放すと夏にはとんぼ池になるかな・・・。 楽しみです。
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