2008 年
1 月
7 日
カテゴリ:活動日誌
しごと始め
〜 2007〜2008へ〜
|
新年おめでとうございます
・みなさまはどんなお正月を迎えられたでしょうか。 わたしは大阪の夫の両親と過ごしてきました。今年は大人ばかり4人の静かな年始でした。年末年始を80歳前後の両親と過ごして、今も元気に過ごしてくれていることを感謝するとともに、長い老後を過ごすことの大変さも感じました。
・昨年は、市議会議員選挙に始まって、生活者ネットの事務局の仕事や地域街づくりの委員など新しい活動が増えました。議員時代からの活動も継続しているのでけっこう忙しく過ごしました。 ・2年目となる生活者ネット政策ゼミは、防災をテーマに取り組んでいます。阪神大震災のときの実際の体験者のお話には、震災から10年以上たっていろいろ知っているようでいて想像もしていなかったことがあり、衝撃を受けました。 ・また、多摩の地下水を守る会の活動では自治体の水政策調査を、八ッ場ダム裁判では監事として、水の問題に取り組みました。世界には水不足が国の経済を脅かしている国もたくさんあります。豊富な地下水をもつ地域が、安全な地下水を保全するために土壌汚染の防止や安定的な利用を進めるのは環境の面からも重要なことです。 ・今年は 八ッ場ダム裁判も一区切りつくようです。 工期が再度延長される、12億円かけて移転した小学校が児童の大幅減少によって来年春には閉校になる、など、国の言っていた現地再建策はことごとく崩れていることが、2008年の年始から新聞で報道されています。こういう公共事業をまず止めることが、財政再建のためには急務だと思います。
・「地域別街づくり方針市民検討会」も、いよいよ本格的な話し合いのステージに移ります。また昨年からのごみ減量再資源化促進員の仕事も、今年は新たな活動ができればと思っています。今年もがんばって活動しようと思いますので、この1年、よろしくお願いいたします。
|
|
|
活動日誌 最新20
|