1.05年度決算を生活者ネットは認定しました 9月議会の主な議案は、平成17年度の決算の認定です。平成17年度は、景気の回復に加えて、大型マンションへの若い世代の転入、大手法人の増益による追加納税などの要因、さらに、昨年度より高い96,6%という徴収率に支えられて市税の大幅な増収を見ることが出来ました。
増収分は、後年度の負担軽減対策にもなるよう、退職手当基金や都市整備基金に積むなど、堅実な財政に努め、特に年度末になって生じた法人市民税については、ほぼ全額を財政調整基金に積んだことを評価しました。歳出については、社会保障費を中心とする福祉・子育て支援にかかわる費用に、全体の36,1%、約245億8千万円が支出されています。 調布市も、今年9月で高齢化率17,2%という高齢社会となっています。今後も高齢者介護の費用は増大して行く事は予想されます。また、若い世代の転入により、保育園や学童クラブの整備や運営費補助金などの支出も増えました。 17年度に市民参加で策定した「環境基本計画」の着実な実行を要望して「認定」しました。
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