| 〜私たちが地球の資源を浪費し化学物質を蔓延させてきた結果、水や空気は汚れアレルギーに苦しむ人が増えています。次の世代がまともに生きられる環境を残し、未来のために今やれることを着実に実現して行きたい〜 ★調布・生活者ネットワークは設立以来、「安全でおいしい地下水を水道水源として位置づける」という提案をつづけてきました。2000年4月からの都営水道への移管に際し、東京ネット(大河原雅子都議)と調布ネット(八木あきこ)が連携して一般質問を行い、都議会および市議会で、「調布においては今後も地下水を水道水源として使用していく」という答弁を得ることができました。 ★また市民とともに『雑木林塾』や『環境市民懇談会』などの緑の保全活動に取り組み、実篤公園の整備計画づくり・エネルギービジョン策定への市民参加も実現させることができました。ごみの減量・バリアフリーなど市民の声と力を市政に活かすことがますます必要になってきています。 ★〜大事なことは市民が決める〜市民自治を広げる活動をさらに進めていきます。
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