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(前)調布市議  八木あきこ

理念
〜私たちが地球の資源を浪費し化学物質を蔓延させてきた結果、水や空気は汚れアレルギーに苦しむ人が増えています。次の世代がまともに生きられる環境を残し、未来のために今やれることを着実に実現して行きたい〜
 ★調布・生活者ネットワークは設立以来、「安全でおいしい地下水を水道水源として位置づける」という提案をつづけてきました。2000年4月からの都営水道への移管に際し、東京ネット(大河原雅子都議)と調布ネット(八木あきこ)が連携して一般質問を行い、都議会および市議会で、「調布においては今後も地下水を水道水源として使用していく」という答弁を得ることができました。
 ★また市民とともに『雑木林塾』や『環境市民懇談会』などの緑の保全活動に取り組み、実篤公園の整備計画づくり・エネルギービジョン策定への市民参加も実現させることができました。ごみの減量・バリアフリーなど市民の声と力を市政に活かすことがますます必要になってきています。
 ★〜大事なことは市民が決める〜市民自治を広げる活動をさらに進めていきます。
政策
  〜2003調布・生活者ネットワークの提案〜

自分らしく暮らせるまち
●緊急対応のショートステイを身近な地域に確保
●道路・住宅など生活の場をバリアフリー化
●男も一緒に子育て・介護/仕事と家庭を両立できるワークルールをつくる
●地域福祉は居住福祉から/多様な生活を支える住宅を増やす

水と緑の豊かなまち
●安全な飲み水を確保/地下水保全条例をつくる
●自然エネルギー推進で地域から地球温暖化をストップ
●緑と生活環境を守る/まちづくり条例をつくる
●生産者責任を明確にし自治体負担をへらす/市民参加でごみゼロ計画

子どもが元気に育つまち
●子どもオンブズパーソン設置を盛り込んだ子どもの権利条例を
  子ども参加でつくる
●子どもの考える力を引き出し育てる少人数学級/低学年は20人
●有害化学物質対策はこども基準で/シックハウスの相談窓口を設置
●食品安全条例をつくり食の安心・安全を確保/消費者の声を反映させ
  る食品安全委員会を設置する

市民力が活きるまち
●身近な公共サービスは市民・NPOが担う
●大事なことは市民が決める/自治基本条例をつくる
●市民に分かりやすい予算・決算書で税金の使いみちをチェック
●多文化共生のまちづくりをすすめ平和な社会をつくる
  
  〜地域力 市民力 安心・共生のまちをつくる〜

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